今日はこんちゃんとなっとくんと3人で
お気に入りの喫茶店へ。
ホントはあんまりお金使いたくないんだが。
物価高なんて禿げちゃえばいいのに。
まぁ雨だしな。
こういう日くらいしか外食をしないわが家。
どうせなら好きなもん食べるか!
って言ったら、喫茶店のビーフシチューを希望される。
いや、高い。がまぁいい。
ビーフシチューを待ってる間
持ってきた「妖怪のたおしかた」辞典を3人で愛読中。

キャッチフレーズは
「この妖怪たち、ぜーんぶ倒せる!友だちになれる!」
いやーいいよね
友だちになりたい。私も。
こんちゃん「ねぇ天狗ってサバ嫌いらしいw
おじいなのに好き嫌いしちゃダメだよねw」
おじいに失礼だな、おい。
でも確かにwサバが弱点とは、意外だw
なっとくん「えーじゃあくちさけおんなは?」
こんちゃん「その人はマジこわ!刺してくるから!
でもポマード怖いんだって、ポマードって何?トマト?」
なっとくん「じゃあトマト投げれば完璧だね!」
ポマードを知らない…か。
時代を感じるぜ。
てか口裂け女さんや、何があったんだい?w
なっとくん「ボク妖怪と友だちになりたい。」
こんちゃん「友だちならべとべとさんがいいって!
こいつマジなんも悪いことしないからw
なんかかわいいしw」
べとべとさんは夜道を歩いてるといつの間にか後ろにいて
ピタピタと音をたててついてくる妖怪。
後ろを向いても誰もいない。
ちょっと不気味かな?
でもね、特に何も害はないらしい。
そんで「べとべとさん、先にお越し」というだけでいなくなる。
なんか見た目も…弱そうでwかわいいw

と、ここでビーフシチューが到着。
2人共ハフハフしながらほおばりはじめる。
リスみたい。かわええ。
なっとくん「妖怪ってホントにいるの?」
こんちゃん「人間のそーぞーりょく?が
生んだものって書いてあったよ。」
ね、人間っておもろいよね。
勝手に想像で妖怪を作って
想像で作った妖怪なのに倒し方まで考えちゃって
ついに友だちにまでなってみようっていうんだからw
常軌を逸してるわw
なっとくん「そーぞーりょくって?」
こんちゃん「さぁ?ママなに?そーぞーりょく」
んー…
おむつ。「きっとこういうのがいるんじゃね?みたいな感じかな」
なっとくん「じゃあホントはいないってこと?」
おむつ。「どうだろね。」
こんちゃん「あっわかった!なっとくん!
あれだよ、ポケモン!
今のとこいないじゃん?でもいたらかわいいじゃん?
おんなじ感じだよ!」
なっとくん「そっか!じゃあポケモンは妖怪ってことだ!」
www
そうなるんかw
お会計時
おむつ。「ごちそうさまでしたー。」
店員「会計○○円です」
なっとくん「知ってる?ポケモンって妖怪なんだよ?」
店員「えっ?ポケモンが?何?」
なっとくん「よ・う・か・い!」
店員「wwwそっそうなんだ?」
おむつ。「すみません、無視していただいて」
店員「いえいえwさっきの聞こえてましたからw」
はずかしw

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