さて、今日の夜ご飯はレンチンオンリー。
手抜きマックス。
さすがにこんなに手を抜くのは
いくらおむつ。でもめずらしい。
なんでって?
それはもうあれですよ。
霧ちゃんが濃いめの日だからですよ。
霧ちゃんは私のぐるぐる感情の担当。
落ち込んだり、子どものように拗ねたり、けらけら喜んだり
あまり理性は聞かない
ちょっとダークめの
ねねちゃん風女の子。
かわいくて、厄介w
ちな、私の中には他にも
灯台さん、突風くんも存在中。
灯台さんは真面目。
行く先を照らして
「こっちっすよ?」って教えてくれる子。
でもちょっとたよりないw
風間君的存在。耳ふーってされると病むw
突風くんは「うぉぉぉぉ!やったるぜ!」担当。
アイデアがポンポン出てきて楽しい。
でもすぐ調子に乗る。
で、すぐ死ぬw
そんな3人組はいつもおむつ。の中で
あーでもないこーでもないと話しながら
いろいろ会議しているわけよ。
で、今日はほんとにもう霧ちゃん強し。
何の情報聞いてもマイナスにとらえがち。
霧ちゃん「もーいいじゃん!
今日はご飯作んなくても!」
灯台さん「えーだって今週何回目よ?
せめて子どものご飯はちゃんとさー。」
霧ちゃん「なに?私より子どもが大事だっていうの?え?
灯台はいっつもそう!
私のことちゃんと見てくれないじゃない!
私と子ども、どっちが大事なの!」
灯台さん「えーどっちもだし。」
突風くん「まーた霧が荒れてやんのw」
霧ちゃん「うるせークソちび!
もういいから今日は私がハンドル握るよ!」
灯台さん「だっだめだよーハンドルは一応
船長かたまにボクって決まってるんだから」
霧ちゃん「いーからかせー」
灯台さん「わかったから!手ぬくから!ハンドルはダメ―!」
突風くん「www」
霧ちゃんが濃い日は周りは濃霧。
ゆっくり進まないと絶対事故るし
ハンドルをとられても絶対事故るw
なので今日はゆったりまったり
手抜きモード。
霧ちゃんのご機嫌とらんといかんもんね。
はーホントさ。
人のお守りも自分のお守りも
同じくらい大変よ。
いつか独り立ちしてくれるかしら。
霧ちゃん。
霧ちゃん「するわけないでしょー!
アンタ私がいなきゃ困るくせに!」
ですよねw


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